ピーチのコーポレートカラーやブランド紹介

投稿者: | 2016年11月7日

ピーチ航空のフーシアピンクにご注目!

大阪に本社を置き、関西空港を拠点とするピーチ航空は、日本企業としては初のLCC航空会社です。

コーポレートカラーは、ブランド名の「桃」をイメージさせる、フーシアピンクと呼ばれる紫がかったピンクです。

このフーシアピンクのグラデーションが施された鮮やかな機体は、空港に並ぶ飛行機の中でも特に目立つ存在です。

機体を見るだけでも、空の旅へのワクワク感をさらに盛り上げてくれそうですよね。

機内に入ってみると、きっとキャビンアテンダントの制服に目が行くことでしょう。

日本の航空会社では、黒や紺色といった落ち着いたカラーの制服が主流でしたが、ピーチ航空はひと味違います。

フーシアピンク一色のジャケットにグレーのボトムスを合わせた、とても華やかなコーディネートなのです。

機内食とアナウンスで、大阪の魅力を機内でも

東京や沖縄、アジア各国にも路線を拡大しているピーチ航空ですが、本拠地は大阪です。

乗客に対し、さまざまな方法で大阪の魅力をアピールするのもピーチ航空の特徴です。

その一つが機内食。

大阪のグルメ、といえばお好み焼きとたこ焼きが思い浮かぶのではないでしょうか。

そのどちらも、ピーチの機内で食べることができます!「たこ昌」のたこ焼きに「千房」の豚玉という、大阪人がみんな大好きな有名店の「粉もん」を、ぜひ味わってみてください。

機内アナウンスに関西弁を取り入れているのも、大阪の航空会社ならではの特徴です。

飛行機が着陸した後、「今日はホンマおおきに。

」と旅の疲れをねぎらってくれます。

大阪を旅行する人にも、故郷の大阪に帰る人にも、ピーチ航空は大阪の魅力を語りかけています。